2006.10.16.Mon / 08:33
撮影でおじゃました工場さんからの帰り道、海岸線に車をを走らせていると「久能山」の看板が。。。久能山交通案内http://www.toshogu.or.jp/access/map.htm平日の静かな海岸沿い道路の中に浮き出るかのようなその看板に誘われ中に入って行きました。そこで初めて家康さんのお墓が祭られている事を知ったのですが。何より興味をそそったのは切り立った崖にジグザグに走る階段。険しいけれど距離にしたら無理すぎる長さでもない、「片道20分くらいです」と駐車場の係の方は言ってるし、少し根性出せば制覇できるレベル。。。『その後別件の打合せが入っていたので気力体力時間を使い果たすわけには行かないその時の自分』には丁度よい案件でした。
携帯電話と一眼レフ、スパークリングミネラルウォーターのペットボトルだけに荷物を絞りいざ頂上へ!小幅に緩やかに進む階段は確かに登頂者に優しい設計のですが、残暑厳しい炎天下の昼下がりではどこまでも果てしなく続く険しい道にしか思えず、それでも何とか登頂成功。朱色の漆が華やかな本殿の脇の小さな階段を更に登ると、深い森の中、家康公は静かに眠っていました。
汗を流して目標を達成する事の心地よさを感じられた事に感謝し、家康さんにご挨拶させて頂いて無事下山の途に着きました。実は下山は登山より更に大変で、ひざなどの関節に全体重が乗って来る感覚が思っていたよりつらく、こんなになっちゃうものかなと正直想定外でした。体力勝負のカメラマンたるものもっと日ごろ筋トレしておかなきゃなきゃいけません。足元フラフラ、頭はガンガン、する中そんな反省点も沢山沸いてきて。。。
そういう所も含め、汗っていいなと、山っていいなと、神社さん(お宮さん)っていいなと、ぎゅっと中身の詰まった全工程1時間を頂いたのでした。
2006年9月10日 Sun 12:09 pm
【スキッパーより】最新エントリ
携帯電話と一眼レフ、スパークリングミネラルウォーターのペットボトルだけに荷物を絞りいざ頂上へ!小幅に緩やかに進む階段は確かに登頂者に優しい設計のですが、残暑厳しい炎天下の昼下がりではどこまでも果てしなく続く険しい道にしか思えず、それでも何とか登頂成功。朱色の漆が華やかな本殿の脇の小さな階段を更に登ると、深い森の中、家康公は静かに眠っていました。
汗を流して目標を達成する事の心地よさを感じられた事に感謝し、家康さんにご挨拶させて頂いて無事下山の途に着きました。実は下山は登山より更に大変で、ひざなどの関節に全体重が乗って来る感覚が思っていたよりつらく、こんなになっちゃうものかなと正直想定外でした。体力勝負のカメラマンたるものもっと日ごろ筋トレしておかなきゃなきゃいけません。足元フラフラ、頭はガンガン、する中そんな反省点も沢山沸いてきて。。。
そういう所も含め、汗っていいなと、山っていいなと、神社さん(お宮さん)っていいなと、ぎゅっと中身の詰まった全工程1時間を頂いたのでした。
2006年9月10日 Sun 12:09 pm
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